背景画像(イルカ)

2011年度版

「船舶体験学習支援事業」のご案内
 青森県と津軽半島・下北半島の関係市町村等で組織する「むつ湾内航路活性化推進会議」では、子ども達の乗船体験を通じて、本県にとって大切なむつ湾内航路への理解を深めてもらうため、運賃の半額を助成する事業を実施することになりました。
 この機会に、津軽から下北へ、下北から青森へ日帰り可能な、「むつ湾フェリーかもしか」や「高速旅客船ポーラスター」を小・中学校、子ども会等の遠足や体験学習にぜひご利用くださいますよう、ご案内申し上げます。
平成23年5月 むつ湾内航路活性化推進会議
 【 事 業 の 概 要 】
期  間 平成24年3月31日まで  (注)むつ湾フェリーかもしかの運航は、11月5日までです。
対  象 小・中学校、子ども会など
助成内容

「かもしか」、「ポーラスター」の旅客運賃の1/2を助成(片道・往復ともに可)
「かもしか」のバスの車両運賃の1/2を助成(片道・往復ともに可)

注意事項 助成は、むつ湾内航路活性化推進会議の予算の範囲内(人数・台数限定)となります。また、天候により船が欠航になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。なお、助成対象となる引率者等の人数については、対象児童・生徒の人数の1/2を限度とします(ただし、乗船にあたり、介助等が必要と認められる場合は、この限りではありません)。
 【 応 募 手 続 】
(1)事業計画書の提出
 助成を受けようとする学校・子ども会等(以下「学校等」という。)は、船舶運航会社に人数、台数を仮予約の上、むつ湾内航路活性化推進会議(以下「推進会議」という。)に対し、事業計画書(第1号様式)を旅行開始の10日前までに提出します。
(2)事業決定通知書の交付
 推進会議は、事業計画を審査の上、船舶体験学習支援事業決定通知書を学校等に交付します。
(3)乗船及び運賃の支払い
 学校等は、乗船時に運賃助成に相当する額を差し引いた運賃を、航路運航会社窓口に支払います。
(4)実績報告書の提出
 学校等は、事業実施後30日以内に推進会議に実績報告書(第2号様式)を提出します。
(第1号様式)
                               平成  年  月  日

               船舶体験学習事業計画書

 むつ湾内航路活性化推進会議座長 殿

                         申請者住所
                         学校等名・代表者      印

 下記のとおり船舶体験学習事業を実施したいので、計画書を提出します。

                     記

1.船舶体験学習の概要

2.実施予定日

3.添付書類
(1)日程表(様式任意)
(2)参加者名簿(様式任意、生徒・児童は学年を記入すること)

4.担当者
  役職・氏名
  電話        FAX

(注)用紙はA4版縦とする
(第2号様式)
                            平成  年  月  日

             船舶体験学習事業実績報告書

 むつ湾内航路活性化推進会議座長 殿

                        事業者住所
                        学校等名・代表者      印

 下記のとおり船舶体験学習事業を実施したので、実績を報告します。

                      記

1.船舶体験学習の概要

2.実施日

3.添付書類
(1)日程表(様式任意)
(2)参加者名簿(様式任意、生徒・児童は学年を記入すること)
(3)アンケート回答用紙
(4)体験学習の記録写真(10枚程度、電子ファイル可)



(注)用紙はA4版縦とする
むつ湾フェリーかもしか、高速旅客船ポーラスター航路図
体験学習モデルコース
津軽から下北へ(かもしか利用) 下北から青森へ(ポーラスター利用)
蟹田発(9:20)→かもしか乗船(操舵室見学)→脇野沢着(10:20)→むつ市海と森ふれあい体験館→脇野沢発(15:30)→蟹田着(16:30) 脇野沢発(8:30)→ポーラスター乗船(操舵室見学)→青森着(9:25)→浅虫水族館→三内丸山遺跡→青森県立美術館→青森発(15:20)→脇野沢着(16:20)
下北 モデルコースの概要 青森市内 モデルコースの概要
むつ市海と森ふれあい体験館
電話 0175-42-2411
http://www.mutsu-taikenkan.jp
浅虫水族館
電話 017-752-33777
http://www.asamushi-aqua.com
むつ市海と森ふれあい体験館 体験館では、単に「楽しかった」で終わらない、体を使って、感じ、考え、科学する心に重点を置いた理科教育を行っています。海洋生物に実際に接することにより、しっているようで知らなかったむつ湾の生物の多様性とその生命の尊さを学ぶことができます。 浅虫水族館 人気のイルカパフォーマンスは毎日4〜6回開催。「イルカ館」では、間近でイルカ達と出会え、長さ15mの海洋大水槽の水中トンネルはまるで海の中。貝や魚、カニなどの生物を手にとっても観察できます。

シーカヤックのほか、シュノーケリングや海中観察用具 がそろっており、カヌーやシュノーケリングの講習、海・川・森の自然に関する講座、観察会(フィールドガイド)を通年行っています。 三内丸山遺跡(縄文時遊館)
電話 017-766-8282
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/
かわうちまりんびーち 子どもから大人までを対象に、「科学する心」を育む、は利用者の要望を取り入れたプログラムづくりを行います。
雨天時でも体験館内で、様々な体験学習を行うことができますので、体験館までお問い合わせください。
縄文時遊館 縄文時代の遺構や復元施設のほか、三内丸山遺跡から出土した、重要文化財を含む遺物が展示されています。また、板状土偶・まが玉づくりなど、縄文文化を体感できるメニューが盛りだくさんです。
青森県立美術館
電話 017-783-3000
http://www.aomori-museum.jp
青森県立美術館 三内丸山遺跡の隣に設立された県立美術館。青森県のアーチスト達の原風景を探求し、青森県の芸術風土を発信。美術館にはシャガールが1942年に手がけたバレエ「アレコ」の背景画全4点のうち3点が収蔵されています。
 < 船の予約、時刻、運賃については >
むつ湾フェリー「かもしか」
 むつ湾フェリー株式会社  030-1302 外ヶ浜町字蟹田中師宮本160 電話:0174-22-3020 FAX:0174-22-2593 
 http://www.mutsuwan-ferry.jp
高速旅客船「ポーラスター」
 シィライン株式会社 038-0012 青森市柳川1−4−1 電話:017-722-4545 FAX:017-722-5243
 http://www.sii-line.co.jp
 <事業に関するお問い合わせは>
むつ湾内航路活性化推進会議 
 030-8570 青森市長島1−1−1 青森県企画政策部交通政策課内 電話:017-734-9152 FAX:017-734-8035